27歳で緊急脱出!仕事が嫌なので0円でセミリタイア!!

2020年6月に5年続けた仕事が嫌になり資産がロクにないまま勢いで辞めた人間の末路をお楽しみください

セミリタイアに才能は必要なのか?

どうもポテトです。

先日某セミリタイアブログでこんなコメントを見かけました。

 

「あんたは才能があるからできるんだろ、

 なんでそれがわからないかな」

 

人生は簡単。

働かずに生きるなんて楽勝。

そういった記事でした。

  

セミリタイアブロガーに対して、怒りMAXのコメント

これを見て、僕は考えました。

セミリタイアに才能は必要なのか?」と。

そして僕の結論はこうです。

 

才能はいらないが向き不向きはある

 

セミリタイアは才能なんて美しいものじゃない。

そんな大仰なことではありません。

 

ただの向き不向きです。

 

セミリタイアできるから、すごいわけではありません。

 

僕は才能とはどれだけ努力をしても追いつけない事柄に対して使う言葉だと思っています。

だけどおそらく、このコメントをした人は、努力をしていないだけです。

もしくは努力ができない人なだけです。

やる気が出ないから努力ができない。

それは才能ではなく向いていないだけです。

やる気がないだけです。

そういう人にはセミリタイアが必要ないんですよ。

 

僕たちセミリタイア者という人種は働くことが嫌なんです。

人と関わることが嫌なんです。

時間を縛られるのが嫌なんです。

自由を奪われるのが許せないんです。

 

だから調べて、挑戦して、失敗してもまた立ち上がって、

試行錯誤を繰り返してセミリタイアを作り上げるんです。

 

誰だって苦労なんてしたくない。

だけどその苦労をしてでも奪われたくないものがある。

 

セミリタイアする人にはセミリタイアが必要なんです。

そういう人が向いてる人です。

努力できる人です。

それしかないんですよ。

セミリタイアしか道がないからセミリタイアを選ぶのです。

 

才能がないと諦めて仕事ができるならそれでいいんですよ。

セミリタイアする人は自分に才能ないとか考えません。

やるしかないから。

人によっては働くぐらいなら死んだほうがマシ。

犯罪を犯して刑務所に入ったほうがマシ。

そんな風に考える人もいます。

 

中途半端な願望なんだと思います。

そしてセミリタイアしてる人が、まるで自分と同じレベルの気持ちで、同じレベルの努力で、歩んで成功しているかのように、錯覚しているから怒りが生まれるんです。

 

はっきり言います、レベルが違うのです。

次元が違うのです。

 

セミリタイア者は本来悲しい人種なんですよ。

周りと馴染めない。

社会と馴染めない。

みんなの普通が受け入れられない。

そんな変人扱いされて普通に生きようと思ったらボロボロになるような人が、セミリタイアに辿り着くんです。

 

羨ましいものじゃない。

美しいものじゃない。

しなくても生きれるなら、それにこしたことはないです。

 

中途半端な願望など捨ててしまいなさい。

捨ててしまえるのなら、あなたはセミリタイアに向いてない。

ただそれだけです……。