27歳で緊急脱出!仕事が嫌なので0円でセミリタイア!!

2020年6月に5年続けた仕事が嫌になり資産がロクにないまま勢いで辞めた人間の末路をお楽しみください

無能は悪なのか、無能はどう生きるべきか【僕が自由に書く本気記事3】

どうもポテトです。

無職一歩手前の無職予備軍の僕です。

もし僕が無職になってしまったら、僕は社会から迫害されてしまうのだろうか。

 

「働かざる者食うべからず」

こんな言葉が昔からある。

無職はご飯を食べてはいけないのか。

それはあんまりじゃないか。

 

人の役に立たない無職。

されどその無職でさえ、自分の感情を持ち、意思を持ち、行動する立派な人間だ。断じて無職だからといって無食の刑に処していいわけがない。

もし無職を迫害するのであれば、それはもう戦争だ。

この世全ての無職と戦う覚悟をしておけ。

僕たち無職はタダでやられはしないぞ。

 

人はエリートを尊敬し、無能を侮蔑する

クラスの人気者を慕う小学生。

上司に媚びる労働者。

インフルエンサーの信者。

人は本能的に権威を恐れ迎合する。

怖いジャイアンが優しくなれば、途端に優しく見えるあれだ。

 

その反対に位置する無能は何をやっても侮蔑の目を向けられる。

無能が無能なりに頑張って、普通の人の10分の1の成果を上げたとしても評価する人などいないのだ。

 

では元から能力のない人間はどうすればいい。

読者のみんなはもう分かっているな?

そう、セミリタイアだ。

 

権威の牢獄からの脱獄。

それがセミリタイアだ。

 

世界全ての人間が無能を糾弾するのなら、無能は無職へと変身を遂げ、世界に復讐するのだ。

 

さぁ無能たる勇者よ、今立ち上がれ。

 

無能ほどセミリタイアに向いています

セミリタイアは無能であればあるほど向いている。

無能こそがセミリタイアの才能だ。

なぜなら有能であれば普通の日常生活が楽しいものになってしまうからだ。

中途半端に楽しい日常。

それではセミリタイアへの気持ちが薄らぐばかりだ。

普通の社会生活というやつができない、他者と関わることがとにかく億劫、そんな社会不適合者だからこそ、本気でセミリタイアの意思が固まるのだ。

セミリタイアを渇望する心、それは無能こそが最も欲することができるのだ。

 

僕も無能でした

僕も働いていた当時は無能でした。

耳が悪いのか人の言葉が上手く聞き取れなかった。

心配して耳鼻科にも行ったことがあるが、検査では異常なし。

だが聞こえないのだ。

ふいに声を掛けられた時、電話対応、自分の興味のない話、みんなが聞こえるものが僕には聞こえない。

集中力がないと言われればそれまでだ。

そんなレベルの小さな欠陥。

だがそんなジャンク品である僕は時折そのせいで苦労した。

そんな無能な僕も今ではお気楽に暮らしている。

セミリタイア様様である。

 

ここまで読んでくれた読者へ

僕は無能=悪ではないと思っているが、人様に迷惑をかけることも事実だ。

読者の中にも自分を無能だと絶望に打ちひしがれている者もいるかもしれない。

そんな者に同じ無能から一つアドバイスだ。

戦うな。

逃げろ。

エリートにはエリートの。

無能には無能の戦い方がある。

 

自分を無能だと肯定した者はその瞬間からただの無能ではなくなる。

強き弱者となれ。

以上だ。

 

無能の皆さんが権威の牢獄から抜け出すその日を僕は待っているぞ。

健闘を祈る。

 

エル・プサイ・コングルゥゥ……。(シュタゲ風)