27歳で緊急脱出!仕事が嫌なので0円でセミリタイア!!

2020年6月に5年続けた仕事が嫌になり資産がロクにないまま勢いで辞めた人間の末路をお楽しみください

現実が上手くいかない?アニメ見ればいいじゃん【僕が自由に書く本気記事10】

どうもポテトです。

アニメ、漫画、ライトノベル、ゲーム

僕はどれも好きだ。

なぜなら現実とは無関係の世界に行けるからだ。

 

前時代では所謂オタク趣味に分類されるものである

最近は少し風当たりは少なくなっているように感じるが、現在でも未だに、このような趣味に興じる者を「現実逃避乙www」、「君は現実が上手くいってないんだねww」とバカにする風潮があることは否めない。

 

確かにこのような趣味に興じる者は現実が上手くいっていないのかもしれない。

彼女ができない・学校がつまらない・会社が億劫・友達がいない

この全てをコンプリートして来た猛者も中にはいるだろうが、大方これら現実が上手くいってない者がオタク趣味に走ることは想像に難くない。

 

そしてこのような状況下で、一部のお節介野郎が、これらの趣味を必要のない下らないものだと断じ、辞めるように勧めてきたりするわけだ。

おいおい、何を考えているんだと。僕は言いたい。

そんなことをしてしまうと、僕たち日陰者は辞めるのではなく、病めるんだぞと言っておきたい。

そもそも現実が楽しくないのが問題なのであって、アニメが面白いことやライトノベルがエロくてドキドキすることに何ら罪はないのである。

そこを履き違えて、さもオタク趣味が悪であるかのように吹聴するのは浅慮と言わざる負えないだろう。

 

親にしてもそうだ。

子供が勉強をせずにゲームをする。

だからゲームを取り上げる。

これも問題を履き違えていると言えるだろう。

勉強がクソつまらないという子供の認識に問題があるだけで、ゲームが好きなのはいいことだろう。

人間好きなことがあってこそ生きる希望となるのだ。

その希望を親が奪ってどうする。

ここで愚かな親どもに僕が有難い金言をくれてやろう。

「子供から幸福をとるな、不幸をとれ」

 

現実が上手くいかないことは仕方ない

人間は生まれながらにして平等ではないのだ。

遺伝子、環境それら個人の力ではどうしようもないことで現実は大方決まってしまうのだ。

そんな中で現実を上手くいかない者たちを捕まえて、侮蔑や罵倒、あまつさえ唯一残ったエロエロライトノベルすらも奪い取ろうとする彼らに赤い血は果たして通っているのだろうか。

もし真に彼らを救いたいと願うのであれば、エロエロライトノベルを奪い取るのではなく現実世界の攻略法でも教えて、少しは助力してあげてはどうだろうか。もちろんお節介ではない範囲でお願いしたい。

いろんな助言を聞いた上でこっちはエロエロライトノベルか現実かどっちをプレイするかを決める。選択権はつねにこちらにあるのだ。そうでないと僕は嫌だ。

 

楽しくあればそれでいい

そもそも生きる上で目的や使命など本来ありはしないのだ。

であれば個人は適当に楽しく生きていたらそれでいいのだ。

どれだけ他者から見て惨めな姿に見えようが、自分だけは自分に満足していたらそれでいいと言えるだろう。

そして他者からの視線が不快であれば、引きこもればいいのだ。

そして引きこもるためには、なにがいると思う?

もう優秀な読者ならわかってくれているだろう。

そう――セミリタイアだ。(意地でも繋げる)

引きこもるためには、自分のテリトリーを形成するには――力がいる。

セミリタイアという剛腕が必要なのだ。

そのために僕たち日陰者はせっせと蓄財を進め、副業に励むべきだろう。

 

さすれば、いつの日か24時間エロエロライトノベルを見ていられる楽園へと到達できるかもしれないのだ……。

 

エル・プサイ・コングルゥゥ……。(シュタゲ風)