27歳で緊急脱出!仕事が嫌なので0円でセミリタイア!!

2020年6月に5年続けた仕事が嫌になり資産がロクにないまま勢いで辞めた人間の末路をお楽しみください

セミリタイアして何がしたいの?

どうもポテトです。

現代は大セミリタイア時代です。

ネットを見れば、右も左も真後ろも、セミリタイア海賊やらファイヤー海賊で溢れています。ところでファイヤーってなんなんだろうな。熱い気持ちで無職やろうぜ的なこと?

 

まぁ、とりあえず流行に乗っかってみるかぐらいの、気楽な人が多いんだろう。

今、騒いでいる人の、どのくらいが、実際に早期リタイアを果たすのだろうか。

そんなことを考えていると、大セミリタイア時代とは言ったものの、どうもハリボテである気がしてならない。

 

そもそもセミリタイアのことを熱く語ってる時点で、夢見がちだと思うわけだ。

セミリタイアなんてものは所詮、働かないだけだ。

まるでそれが人生の生き方だと言わんばかりに鼻息を荒くしているように思うが、人生のほんの一部に過ぎないのだ。

 

今日は牛丼食う?ぐらいの気持ちでセミリタイアしたらいい。

んー今日はー……働かない!セミリタイアだ!!みたいなね。

 

働きたい時に働く。

とてもシンプルな生き方なだけなんですよね。

 

元々、正社員で週5日、40時間労働とかいう基本ベースがおかしいのであって、セミリタイア自体の価値観は至って普通なのではないだろうか。

 

もちろん、資産を何千万と作って、一生働かないみたいな大仰なことをしようと思えば、鼻息を荒くするのもわからなくはないが、ぶっちゃけそこまでやる必要があるのかは少し疑問だ。

 

仕事が死んでも嫌な人はそうすればいいと思う。

でも実際みんなはそうでもないだろう。

絶対にもう無理っていう社会不適合者以外は普通に転職とかして気楽に働ける職場を探す方が断然早くいい生活が手に入ると思うわけだ。

 

まぁ本当の社会不適合者は、僕みたいに金を貯めることすら耐えられず、セミリタイア世界に強制送還されるわけだけど……。いや、10年間もお金貯めるために働くってすごすぎだろ。それができてたらセミリタイアなんていらなくないか。ま、そこは人それぞれなんだろうな。

 

自分の真の目的のためには一時、泥をかぶる我慢ができる、できた人間ということだろう。僕は一瞬だろうと泥をかぶりたくないんだよなぁ。我儘なもんだぜ。

 

ちなみに、強制送還されてしまった僕は、現在、みんなより進んだ問題に直面している。

「仕事辞めたけど、何しよう?」だ。

 

無職の人生って長いんだよなぁ。

よっぽど今まで、仕事に時間を奪われていたということだろう。

このブログの記事とか毎日書きまくれちゃうから、ストックがすぐ貯まって放出するか温存するかとか悩んじゃうくらいだからな。マジ雑魚記事を速く書くことだけは得意な僕って素敵!

 

暇ではあるけれど、もちろん働こうとは思わないしなぁ。

やっぱりこうなって思うのは、セミリタイア友達はいたほうがいいということだろう。

僕もまともに友達がいたならば、今ごろサークルを作って、双六にでも興じていただろう。人生ゲームでもいいよ!

 

が、現状僕には真なるフレンドがいないため、満足に双六もできないわけだ。そろそろ双六デリヘルとかできるんじゃないの?ぼっち専門サービスとか絶対流行るじゃん!やべ、すごいこと思いついちゃったかも!!友達には内緒にしなきゃ!!!

 

結局一人で双六をやるわけにもいかないので、一人でやれることをやるわけだが、それにしてはあまりに時間が膨大だ。

仮に無限のお金があれば、一人でも大丈夫かもしれない。

結局、お金がないとできないことがやれないのは寂しいもんだ。

 

セミリタイアブームと同時に倹約、節約ブームも来ていると思うが、僕はそれに関しても懐疑的だ。

どれだけマインドを高めようと、現実不自由なのは不自由なのだから。

となると結局多くのセミリタイア者がお金稼ぎに躍起になることは請け合いだ。

 

現にセミリタイア者の多くが、ブログをやっていたり、本を出していたりするのは、そのためだろう。

結局は稼ぎが必要なのだ。

その点はセミリタイアしようと変わらない。

社畜も無職も、お金が大好きなのだ。お金モテモテすぎだろ……。高校で清楚風を決めてるJK並にモテモテ。

 

そしてこれらが示しだす、答えは実に簡単である。

「楽しく稼げればセミリタイアできるじゃん!」――これである。

 

社畜も無職も目指すべきは実は同じだったのです。

後はセミリタイアが先か後かの違いでしかありません。

「楽しく稼ぐ」これだけが重要なのです。

 

やっと真理にたどり着きましたね。

現状の僕がやらないといけないことも一緒だろう。

その一環として、このブログもやっているが、どうも僕の中二病文章がお金になる日は遠そうだ。もうちょいみんな評価してくれてもいいんだよ?

 

ギャンブル収入もあるのはいいんだが、こちらはどうもギャンブルの域を出ない。稼げるといっても、安定しないからイマイチなんだよなぁ……。

 

前のカート回収みたいにアルバイトでも好きな仕事ならいいんだけど、新しいの探すのめんどくさいんだよなぁ。

誰か知りませんか?中二病で、できる限り働きたくないと思っている人に適したアルバイト。どこの求人にも、そういうの書いてないから僕ちん困っちゃうぜ。

 

まぁ気長にやっていくとしますか。

こういう試行錯誤も経験となり、僕の血肉となってくれるだろう。

そのうち、ブログが出版社の目に止まって、その中二病を活かして本を出しませんか?みたいな熱い展開もあるかもしれない。こんな風に考えてるところがもう中二病とか言っちゃだめだぞ☆

 

さてでは、今日もお開きとしますか。

僕の中二病がお金を生み出すことに願いをかけまして。

 

エル・プサイ・コングルゥゥ……。

 

終わりに

(恒例のあとがきです。)

本日のテーマは「セミリタイアで何をするか?」でしたが、結局そこが重要なんですよね。

だってセミリタイアした後の時間のほうが、僕たちにとってはメインだからです。それまではサブ。ジャイアンスネ夫でいうスネ夫でしかないのです。

 

僕たちはスネ夫ばかりを見ていてはいけません。

ジャイアンを屠ってこそ本当の自由が手に入れられるのですから。

 

今回はそのことを鼻息荒くスネ夫を屠ることばかり考えている人へ伝えたかったのです。

そして僕自身も現在ジャイアンと対面している真っ最中なので、今後はその屠り方も指南できればいいなと思います。

それではまたお会いしましょう、のび太である親愛なる読者たち……。