27歳で緊急脱出!仕事が嫌なので0円でセミリタイア!!

2020年6月に5年続けた仕事が嫌になり資産がロクにないまま勢いで辞めた人間の末路をお楽しみください

無職になったら不潔でも生きていける件

どうもポテトです。

今回は無職の意外なメリットを紹介しよう。

 

それは不潔でも生きていけるということだ。

 

今の社会はどうも清潔感に厳しすぎる。

みんながみんな、風呂に入り髪を洗い、歯を磨き、服の洗濯をし、アイロンをかけ、清潔そうな服を買い、そんなことを毎日バカのようにエンドレスでやっている。

 

僕はこういう風習が馬鹿馬鹿しくて仕方ない。

どれも本質的には必要ないものとしか思わない。

僕が正社員時代働いていた時は、餃子を食べる時も口臭を気にしてニンニクを抜いたりしている人が多数いた。

ほんと頭の悪いルールっていつできるんだろな。

そういう頭の悪いルールをさも社会のマナーだとかと決めつけ、それに準じない者を差別しようとする。

 

厳しくルールを決めれば、社会は良くなるのか。

サービスはあればあるほどいいのか。

 

僕は全然そんなこと思わない。

めんどくさいことが増えるだけだ。

 

なのにも関わらず社会で生きている人は、さも自分たちが高位の位置にいることを示すため、または自分たちが高みを目指していると嘯くため、不必要なルールやマナーやサービスを考え出す。

 

僕がいた会社では、なにか問題が起きる度に、問題再発のための会議が行われ、その結果新たなチェックリストやら、確認事項が追加された。

 

一人の悪質なクレーマーがいる度に、または一人の無能が失敗をする度に、僕たちがやることは日に日に多くなっていく。

 

失敗をしないように。人に認められるために。

やれることは全てやろうとする愚かな人間たちである。

 

やれることを全てやるのが誠意などと考えているから、この世界は非効率になり苦労する人間が一向に減らないのである。

 

必要なのはいかにサボるかだ。

本質的じゃないことを以下にやらないかが僕は大事なんじゃないかと思うわけだ。

 

やれることは全てやるんじゃない。

サボれそうなことを全てサボるんだよ。

 

だがそんなことは社会は認めない。

そりゃあそうだ。苦労するのは末端の人間なのだから。

それを使役する人間たちはいかに非効率だろうと末端の人間が疲弊して心を壊そうとも関係ないのである。

だから遠慮なくわけのわからない風習やルールやマナーが日々追加される。

 

まったくふざけている。

 

だが無職になればどうだ。

全てが自由だ。

ふざけたルールもマナーも従う必要などない。

不潔を極めても誰に怒られることもない。

ニンニク入り餃子も食べ放題だ。

 

その自由があるだけで、不必要な労力を使うこともなく、ストレスは一気に減少する。

 

無職になってない人にはわからないだろう。

 

それが当たり前になっているから。

 

僕は仕事を辞めて、わけのわからないカッターシャツや下着を洗わないでよくなった。それだけで労力に光熱費に時間にどれだけ得をしているだろうか。

 

無職になってない人は気づいてないのですよ。

自分がどれだけ些細な縛りによって毎日少しずつ時間と体力を奪われているかに。

 

だから僕はこれからも精一杯不潔に生きていこうと思う。

だってそれで全然生けていけるから。

 

僕は自分が認めない無駄が嫌いだ。

無駄なことはするが、僕が嫌いな無駄は認めない。

それが僕のポリシーなのさ。