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2020年6月に5年続けた仕事が嫌になり資産がロクにないまま勢いで辞めた人間の末路をお楽しみください

【惨敗】5月にギャンブルで15万負けました【絶望】

どうもポテトです。

ギャンブルで生計を立てようともがいている無職の僕です。

5月の頭らへんまではバイトをしてました。

ですがそのバイトも足を壊し引退に追い込まれてしまい、今や僕の収入の柱はギャンブルだけになりました。

今回はそんな僕がこのブログで初めてギャンブルについて語ります。

 

アドセンス的にテーマが大丈夫か心配ですが、まぁ今回の題材は日本でも認められている遊戯です。なので大丈夫だと思うので挑戦してみます。

 

※この記事を見てギャンブル等での損失に関して、当ブログは一切の責任を負いかねますのでご注意ください。

 

僕がメインで行っている遊戯はスロットとパチンコです。

両方とも勝てるロジックが存在します。

 

今回はそのロジックの話を少ししてから、僕が5月大敗を喫して涙に塗れた事件をお話します。

 

勝てるロジックの解説

よくギャンブルは還元率の関係で100%負けるようにできているという話があります。

宝くじだと45%、パチンコやスロットだと80%ぐらいだと言われています。

 

つまり1万円投資したら、宝くじの場合は平均的に4500円くらいしか戻ってこないということです。そして消えたお金はギャンブルの胴元の利益となります。

つまりパチンコ店が経営できている時点で客側が勝つことは不可能という理論というわけです。

 

この理論は正しいです。

しかし、それでもパチンコ、スロットは勝てます。

 

還元率の理論だけでギャンブルを語るのは知識が浅い人だけです。

なぜなら、パチンコは確かに還元率は80%程度しかないかもしれませんが、その80%が客の誰にどう振り分けられるかまでは店はコントロールできないからです。

 

ようは負けている客と買っている客がいます。

パチンコで勝つということは還元率80%を他の客と取り合うことなのです。

そして自分だけが優先的に還元を受けることは可能です。

 

勝ち方は無数にあるので、一例だけ上げます。

 

パチンコの利益をあげる仕組みは簡単です。

1/2の確率で当たる台があります。

当たったら1000円でます。

当たるまでの平均投資回数は1/2なので2回抽選を受ければ1回当たる確率です。

なので1回の抽選に必要な費用を1000円にすれば、おのずと儲かるようになります。

 

客は2000円払って2回抽選を受けて1回当たって1000円戻される。胴元は1000円ずつ儲かっていく。

短期的に確率のぶれはありますが、試行回数を増やすとおのずと平均値に数値は収束するので店は永遠に儲かります。

 

細かい数値はわかりやすくするため変えていますが、パチンコで店が儲かる仕組みはこんな感じです。

 

ここでキーポイントをまとめましょう。

・当たる確率

・当たった後の出てくるお金

・1000円当たりの抽選回数

 

この3つのバランスを変えることで店は利益を取ることも客に還元することもできます。

 

そしてパチンコの場合、店がいじっている箇所は1000円当たりの抽選回数です。

 

当たる確率や当たった後の出玉量などはメーカーが台を作った時点で変更できないシステムなので店が利益をコントロールするためには1000円当たりの抽選回数をいじるしかありません。

 

そしてパチンコの抽選回数とはスタートチャッカーと呼ばれる、穴に玉を何個ぶちこめるかで変わってきます。

穴に玉をぶちこむためには、釘の森を通って穴にぶちこむ必要があります。

店は穴に玉が入りにくいように釘をハンマーで叩いて、穴までの道を狭めたりしているのです。

それこそ1mm未満の微調整を釘に行っています。

 

なので注意深く台を見れば、その台が勝てる台かわかります。

なぜなら釘は見えているから。

釘の調整を見れば、その台が店が勝つか客が勝つかわかります。

まぁ店に置いてある台の99%は店が勝つ台なんですけどね(笑)

でも1台でも勝てる台を見つけたらいいんです。自分だけ勝てればいいんですから。

 

5月僕が15万負けの大敗を喫した話

ここまで偉そうにギャンブル理論を語ってきた僕ですが、5月はボロボロにされました(笑)

「おいおい、お前説得力なさすぎwwwww無能かよwwwww」

といつもながらに草を生やされそうですが、これは仕方ないことなのです。

 

いいですが、覚えておいてください。

「ギャンブルをやり続ければ、絶対に大勝も経験するし、大負けも経験する」

 

これは仕方のないことなのです。

1個人がやっている試行回数では確実に収束するとは言えないからです。

ようは運が悪ければ普通に負けます。

それでも僕たちができることは1%でも勝率の高い方にBETし続けることだけなんです。

 

僕はずっとこういう時がくると思っていました。

だからこそ僕はギャンブルで勝ったお金を使ったことはほとんどありません。

いつか大敗するのがわかっていたから。

ギャンブルで買って気を良くして、その日に風俗などで散財するのは素人だけです。

 

プロであればプロであるほど、ギャンブルはそんなに甘くない事実を知っています。

どれだけ勝ちへのロジックを積み重ねようとも、負ける時は負けるんです。

だからこそ勝っている時にちょっとでも負けた時のためのクッションを作っておくんです。

 

僕は基本ギャンブルの軍資金のために20万円財布に入れて生活しています。

そして家には20万円ギャンブル防衛費を置いています。

それ以上、溢れたら、それも使わずに投資信託にぶち込んできました。

徹底的に無駄遣いはしない。

100万勝とうと200万勝とうと無駄遣いはしません。

だっていつどれだけ負けるかわからないんですから。

 

ギャンブルは魔の巣窟です。

まじでありえないと思うほどの確率の偏りが起こります。

知識がない人はその時に店の不正を疑います。

でも違うのです。

ただただ運というものは残酷なんです。

 

だからこそ備えられる時に全力で備える。

そして本当に無理になったら諦めて撤退する。

 

マインド管理が一番ギャンブルにおいて大切です。

 

終わりに

今回は初めてギャンブルについて語りました。

実際、パチンコやスロットは稼げます。

ブログやyoutubeなど時間にかかる副業に比べたら月1万稼ぐぐらいなら余裕だと思います。

ですがリスクつきです。

ギャンブルをやり続ける限り安心とは無縁です。

なので僕は人にギャンブルを進めようとは思いません。

僕は社会から潰され、仕事で足を壊しているから、仕方なくやってるんです。

真っ当に副業して真っ当に稼げるならそれに越したことはありません。

僕もいつか、まともに稼いで、ギャンブルを卒業できたらいいなと思います。

ではまた。