27歳で緊急脱出!仕事が嫌なので0円でセミリタイア!!

2020年6月に5年続けた仕事が嫌になり資産がロクにないまま勢いで辞めた人間の末路をお楽しみください

人は何歳になってもワクワクできるのさ。

どうもポテトです。皆さんは日々の生活でワクワクしていますか?

 

毎日が同じ日々の繰り返しと嘆き苦しんでいる人もいるかもしれません。またはもう自分は〇〇歳だから心は枯れてしまったなどと諦めているかもしれませんね。

 

僕はそんな人たちを見て思うんです。その人達はただワクワクするものに出会っていないだけなんじゃないかとね。

 

ワクワクするものに自然と出会う。これができればいいんですが、現実はそう上手くはできていません。特に社会人のように日々同じ会社に通っている人なんかは同じ刺激を受け続けることになります。

 

そんな人達のために、今回はワクワクとはなんのか?そしてどうやったら出会えるのか?そんなことを話していきたいと思います。 

 

ワクワクとは

心が躍り、気分が高揚する。そんなワクワク感を僕はよく感じます。

 

僕の場合はアニメを見たり、漫画を見たり、小説を読んだりする時、または新しい趣味を始めた時にワクワクします。

 

それは一つに新鮮さがあるからだと思うんです。アニメ等の架空世界は現実世界にはありえない刺激を僕たちに与えてくれます。たまにこういう架空世界の類の物を全然摂取しない人もいますが、僕からすると勿体ないなぁとか思っちゃいますね。

 

現実世界よりもよっぽど奇想天外で面白いと思っています。現実ではゴブリンも出てこないし、人前でパンツを被って小説を書くキャラとかいませんし、腕が伸びる人間もいませんからね。

 

新しい趣味も同じです。新しいことなので新鮮さがあります。

 

そしてその新鮮さこそが僕たちに新しい感覚を与えてくれるのです。そしてその感覚は僕たちの成長の糧となります。そしてその自己の成長を予感した時、人はワクワクするのです。

 

確かに人は歳をとるとワクワクしずらいかもしれませんね

なぜなら人は歳を重ねるごとに、新しいことがどんどん減っていくからです。そして人によっては自分の身体や心の老いを感じたりして、自己の成長とは逆、自己の劣化を感じてしまうためワクワクしずらくなるのかもしれません。

 

ですが、僕はそれは大した問題ではないと考えています。

 

世の中は僕たちが思っているよりも広く複雑です。文章一つをとっても、僕はブログを書くようになり、文を見る目が変わりました。なぜこの文章は見やすいのか、ワクワクするのか、いろんな視点で見るようになりました。そのおかげで今までよりもずっと小説などを読むのが楽しくなりました。

 

一つを知れば今まで見ていた景色は変わるんです。もし今あなたが空虚でモノクロに感じている景色でもそれは一つのきっかけでカラフルに染まるかもしれないんです。

 

だから僕は歳をとったらワクワクできないとは思いません。ワクワクすることは何歳になっても見つけられる、そう思います。

 

どうやって見つけるの?

わかりやすいのは新しいことに挑戦してみることですね。人間新しいことは吸収が早いのでそれだけでワクワクできるものです。

 

そしてもう一つ僕が大事だと思うのは、自分に期待することです。

 

人は自分がもっと成長できると思うとワクワクするものなんです。だから逆に自分は何をやってもダメだと思ってしまうと、ワクワクどころかテンションが下がるばかりです。

 

『自分はダメ、そんなことやっても無駄、どうせ意味ない』

 

そうやって自己や挑戦することを否定すると、僕たちの世界は狭まるばかりです。

 

本質的に何に喜びを感じるかは人それぞれです。

 

人に褒められると嬉しい、人に勝つと楽しい、とかもありますが、僕が何より大切だと思うのは自分のものさしを持つことです。

 

他人を基準としたものさしを持つと、他人に振り回されます。だからこそ自分だけのものさしを持つのです。

 

他人に認められなくても、他人から目に見える何かを達成しなくても、自分だけの感覚で喜べる、それが大事だと思うんです。

 

まとめ

もっとワクワクして生きようぜ!!

 

ということで今回はそんな記事を書きました。こういう説教くさい記事は読者からのウケがあんまりよくなかったりもするんでしょうか……。

 

あぁこれでまた読者に嫌われたら僕は悲しいよ……。

 

どうせ皆は適当に『おっぱい!おっぱい!うひょおおおおwwww』って感じの記事のほうが好きなのはわかっています。

 

また今度おっぱい記事も書くんで今日は許してくださいね。

 

じゃあ今日はこれで終わりますかね。

 

ではまたのご来店をお待ちしております。ポテト店長より。