27歳で緊急脱出!仕事が嫌なので0円でセミリタイア!!

2020年6月に5年続けた仕事が嫌になり資産がロクにないまま勢いで辞めた人間の末路をお楽しみください

吾輩は猫です。

どうもポテトです。

本日はブログ運営において重要な文章力についてです。

 

面白い文章を書こうする僕はつねに自己研鑽を欠かさないわけですね。いやぁ僕ってほんとカッコいいよなぁ。

 

僕の記事について

まず僕の記事は「です・ます調」と「だ・である調」が混在しています。

記事の中で混在していたり、記事ごとに違ったりめちゃくちゃです。

 

どうやら調べていると文章の基本としては混在しないほうがいいらしい。

 

読みにくかったり雰囲気がガラッと変わってしまうからですね。

 

この記事のタイトルのように、いかに夏目漱石の「吾輩は猫である」という名タイトルでさえ「吾輩は猫です」と書き換えてしまうだけで、なんか威厳がなくなってしまうわけです。

 

そこで悩むのが僕はこれからどっちのスタイルでいくかってことなんですよね。

 

これは非常に難しい問題です。

 

僕としては「だ・である調」のほうが書きやすい気がするし、面白いギャグも飛ばせる気がするんですが、如何せん親近感がないんですよね。

 

逆に親近感目当てで「です・ます調」を使うと、僕の持ち味を出せていない気がするんです。

 

という風にいろいろ悩むんですが、結局まだ答えは出ていないので、その時の気分で適当に混在させることにしました。

 

おいおい、結局今までと何も変わってないじゃねーか?もしかして無能か?と疑われてしまいそうではありますが、もしかしなくても僕は無能です。

 

表現の種類

以前にも少し話した気もしますが、文章で感情を表現しようとするといろいろ手法があります。

 

①僕は悲しくなった。

②僕の目から涙が零れた

③オギャー!!wwww

④(泣)

 

同じ悲しみの表現でも様々な手法があります。とかあんまり悲しくなさそうだけど。

小説とかだと、を使って、状況を描写するんですよね。メリットとしては表現が多彩なことです。

①僕の目から涙が零れた

②僕は顔をぐしゃぐしゃにした

③僕の目に涙が滲む

④目から汗が出た

⑤僕の目の蛇口がひねられた、ジョバジョバ!!

 

まぁこんな風にいろいろできるわけです。とか使ってる人見たことないけど。

 

後はこうやって描写だけをすることで、読者がキャラの気持ちを想像することができるんですよね。

ただ涙が落ちたという文でも、怒って泣いているのか、悲しくて泣いているのか、おかしくって泣いているのか、それは読者の想像次第というわけです。

その解釈の自由さが小説の楽しみの一つなのかもしれません。

 

ですが、ブログと小説は違います。

ブログはどちらかというとのようにストレートに表現することが多いです。

やっぱり情報の伝達が重視されているからでしょうね。

変に想像できる余地を残すのではなく、正しい情報をわかりやすく伝えることがブログには求められているのでしょう。

 

は音や記号を使って簡易的に表現することができます。これもアッサリしていてブログに使いやすいんじゃないかな。

 

まとめ

とまぁいろいろあるわけですが、幸い僕のブログはセミリタイアブログの皮を被った無職のエンタメブログのため表現もある程度自由です。

正確な情報を求める人は僕のブログとか見るわけないし。

 

ということはここでもやはり勉強したものの僕はただ自由に書くだけなんですよね。

ははは、困ったなぁ、いくら勉強しても僕は結局自由に書くだけなんだよな。

 

やっぱり自由のほうから僕にすり寄ってきているんだろうな。フフフ。

 

まぁそんなこんなで僕もいろいろ考えて記事執筆しているということでした。

 

じゃまたね。