27歳で緊急脱出!仕事が嫌なので0円でセミリタイア!!

2020年6月に5年続けた仕事が嫌になり資産がロクにないまま勢いで辞めた人間の末路をお楽しみください

30代になると身体にガタがくる

どうもポテトです。

僕は学生時代、飲食店でバイトしていたことがありました。その時の先輩がこんなことを言っていました。「30代になると身体にガタがくるから、気をつけろ」

 

その時の僕は年齢による老化って怖いけど仕方ないよなとか思っていました。でも今の僕は少しこの話について懐疑的です。

 

といっても僕もまだ30代というわけではないので、今からする話は想像の話です。ですがきっと的を得ているんじゃないかと思います。

 

僕が思うこと、それは「身体にガタがくるのは年齢のせいじゃなくて、仕事のせいじゃね?」ということです。

 

現代は仕事で健康を害され、寿命を縮めています。

 

中には精神をやられ自殺する人もいます。

 

中には足を壊してまともに歩けなくなる人がいます。

 

人は本来歳と共にゆったりと退化していくのではないでしょうか。

 

それなのにも関わらず30代でガタがくるのは早すぎます。そしてそれに同調する人があまりに多いのはきっとどの仕事もそれぐらい過酷だということです。

 

サービス業はずっと立ち作業が当たり前。ずっと立っているのが身体にいいわけないのに。

 

デスクワークはずっと座っているのが当たり前。ずっと座っているのが身体にいいわけないのに。

 

そんな糞仕事をするがゆえに人は肥満体形になったり足を壊すのです。そして不必要な上下関係によるストレスで脳の機能が低下、精神の不調は身体の不調となり僕たちに取り返しのつかない後遺症を残します。

 

町を歩いていると、足が悪く、まともに歩けない人や、姿勢が極端に悪くなっている人を多く見ます。きっとそれらは仕事に身体を壊されている人でしょうね。僕はそう思うと仕事っていうのは拷問に近い行いなのではないかと思うわけです。

 

人が生きるためにはやるしかないのかもしれない。

 

だけど身体や心を壊してまでやることではない、そう僕は思うわけです。

 

本当にもっといい世界になれば、この世界は年齢による言い訳をせず、何歳になっても美しい姿で歩く老人の姿が当たり前になるのではないでしょうか。

 

僕はそんな世界を渇望してならない。