27歳で緊急脱出!仕事が嫌なので0円でセミリタイア!!

2020年6月に5年続けた仕事が嫌になり資産がロクにないまま勢いで辞めた人間の末路をお楽しみください

セミリタイアしたら時間めっちゃあるんだよなー【僕が自由に書く本気記事6】

どうもポテトです。

最近の僕は狂ったように記事作成に精を出しています。

いやー暇なんですよね。

セミリタイアすると当然なんですけど、時間がいっぱいあるんです。

週2日休みがスタンダードの日本で、セミリタイアするとヘタすると週7休みですからね。

僕はバイトしてるのでまだ勤勉なほうですけど。

ほんとに怠惰なセミリタイア者だと毎日が学生の夏休み状態です。

  

その時間を何に使うか

こうやって選択できるのが人間らしいなと思いますね。

他の野生動物は生きるので精一杯だったり、時間があっても寝るぐらいしかやることがないと思います。

けれども人間はそうじゃない、高度な知能を持ち、様々なことができる。

やはり生きるための時間をより少なくして余暇の時間を多く持つほど、人は人であれると僕は思うのです。

 

僕が不思議に思うのはセミリタイアが少数派ということです。

セミリタイアは今後スタンダードに近づいていくと思います。

なぜならセミリタイアとは手を伸ばせば、誰でも届くものだからです。

やろうと思えば誰でもできる。

そして普通に働きまくるより確実に楽しい。

楽しいとか言うと小学生みたいな感想ではあるんですが。

その小学生レベルなほどに、この問題は明確な合理性があるのですよ。

不合理な風習は時代と共に廃れ。

合理的な新文化は反映します。

なのでセミリタイアは確実に反映します。

 

労働の義務。

納税の義務

このような建前はあれど、個々の人間は誰しもが自身の幸福を願うのです。

であればいずれは他者からの見え方など捨て置き自身を優先するようになります。

そういう人が増えれば増えるほどに他者からの目線、社会からの反発は減少していき、最後にはセミリタイアが多数派となるのです。

これが賢者たる僕のセミリタイアの未来論です。

 

まぁこれは今のルールであればの話ですけどね。

実際は国や上流階級の人間が奴隷を解放しないように手を打つでしょうから。

僕が生きる時代では多数派になりはしないだろう。

僕は死ぬまで少数派ということです。寂しいぜ、まったく……。

 

この無限とも思える余暇の時間をセミリタイア者がいったい何に使うのか。

それが全てのセミリタイア者に立ちはだかる命題です。

セミリタイアしたけれど余暇の時間が地獄となれば、それは悲劇です。

けれどもそれを恐れていてはセミリタイアは一生できません。

たとえ1年間仕事を休めたとしても、セミリタイアをした場合の無限の余暇には遠く及びません。

未来は不確実である。

これは当たり前のことなのです。

当たり前のことを当たり前に受け入れる。

そのことが現代人には抜け落ちているように思います。

不確実性を嫌い、一つの会社にしがみつく。

不確実性を嫌い、投資を避ける。

不確実性を嫌い、告白をしない。

何か行動を起こすと結果がどうなるかはわかりません。

だからといって停滞をしていても結局不確実は不確実なのです。

なぜか停滞をすると現状維持ができると思っている人が多い。

だがそれは残念ながら幻想にすぎないのです。

社会で生きる以上自分が変わらなくても、社会は僕たちを無視して変わっていってしまうのですから。

であれば僕たち人間が考えるべきことは現状維持の親しみやすさというバイアスを取り払い、次の一手を正確に選択するということなのではないでしょうか。

 

「101%の行動を繰り返す」

これが最近の僕の座右の銘です。

ちょっとでもよくなる可能性があるのであれば行動する。

その繰り返しが面白い結果に繋がるのではないかと思うのです。

 

終わりに

今回はコミカル要素少な目だったので、読者のみなさんは退屈されたかもしれませんね。

こういう堅い文章は好き嫌いが激しいですから、一般層の人気は取れないでしょう。

ただたまにはこうやって自分の考えをつらつら書くのも楽しいものです。

文章はその時の人を映し出すのでしょう。

なぜなら今の僕は仕事終わりで疲れています。

とてもハイテンションな文章を書けるコンディションではありませんでした(笑)

こうやって文を書くということをやっていると、プロの小説化や漫画家は大変だなーと思いますね。

なぜなら彼らはいかなるコンディションの時も自身が作成した物語に縛られているのですから。

その点、僕はセミリタイア者であるがゆえに、コンディションを言い訳に文章を好き勝手に構築できます。

これもまたセミリタイア者だからこそ、できることというわけです。

 

「自由を感じたくば不自由を見ろ」

ここまで読んでくれた読者に送る僕の金言です。

それでは引き続きセミリタイアという人生の命題に立ち向かっていきましょう。

エル・プサイ・コングルゥゥ……。(シュタゲ風)