27歳で緊急脱出!仕事が嫌なので0円でセミリタイア!!

2020年6月に5年続けた仕事が嫌になり資産がロクにないまま勢いで辞めた人間の末路をお楽しみください

【灼熱カバディ】王城正人がカッコよすぎな件【僕が自由に書く本気記事11】

どうもポテトです。

皆さんは灼熱カバディの6話見ましたか?

王城正人、カッコよかったですよね!

 

「僕にとって、カバディは高嶺の花みたいなものなんだ。誰よりも自分を磨かないと振り向いてくれない。僕を追っているようじゃまだまだ。僕と六弦の差は――カバディへの愛の違いだ」

 

カバディというスポーツに、不向きな貧弱な身体を持っているがゆえ――王城正人は誰よりもカバディを練習してきたんですね。

そのひたむきに打ち込む彼の姿は、僕の心をどこまでも熱くさせるのであった……。

 

やはりアニメ、小説これらのキャラや世界は、非現実ゆえの面白さがありますね。

現実でいうと、寒がられる中二病的なセリフが、やたら面白くカッコいい。

僕の文章が時折、中二病くさいのも、幼少期からこれらに触れてきたからだろうな。

 

こうやって何かに夢や憧れを持つのはいいものです

それが例え非現実な世界の作り話であってもです。

現実の世界だけに生き、自分から見ると全然尊敬できないような、糞上司や先輩、はたまた理不尽なクレーマーを入れてくる客とばかり関わっていると、心が荒むばかりですからね。

もちろん現実世界にも尊敬できる人がいるのなら、その人と一緒に生きるほうが幸せになれますよ。

「俺はこんな奴にはなりたくないな」――こんな風に思う人と一緒にいるなら、すぐに逃げるべきです。

なぜなら人生の浪費に他ならない上に、自分の心までも汚染されていってしまうからです。

人は近くの人に似てくる修正があります。

口癖や仕草、言葉遣い。

腐った人間と一緒にいると自分までもが腐ってきます。

中二病でカッコいいアニメキャラと一緒にいれば、自分も中二病でカッコよくなれます。

 

どうすれば逃げれるのか

はい、いつものお決まりのパターンです(笑)

――セミリタイアです。

関わる人を選ぶには、自分が身を置く環境を選べる必要があります。

それを可能としてくれる特効薬こそ――セミリタイアなのです。

 

現代の社会は腐っています。

朝の満員電車、腐った匂いのする上司、無意味な会議、強制残業。

これらの終わらないストレス攻撃を受け続けた人間は、ゾンビのごとく腐敗していきます。

腐敗は新たな腐敗を呼び。

いずれあなたをも蝕む凶器です。

よって我々は一刻も早く逃げなければならないのです。

 

セミリタイアという楽園へ。

そして真に自分の認める者たちだけと触れ合うのです。

さすればあなたはきっと王城正人のような気高い人間へと進化することでしょう。

 

そして僕もまた同じく、セミリタイアへの道を、ひたむきに進みます。

――それがたとえ、どれだけ高嶺の花であったとしても……。