27歳で緊急脱出!仕事が嫌なので0円でセミリタイア!!

2020年6月に5年続けた仕事が嫌になり資産がロクにないまま勢いで辞めた人間の末路をお楽しみください

なんでもいいから上達すると人生楽しいよな

どうもポテトです。

人間、別格な存在ってのはいるもんだ。

 

仕事において無能の称号を欲しいままにしてきた僕は正に別格と言えるだろう。

  

だがそんな僕にも今まで生きてきて、人に勝てることがいくつかあった。

小学生の時の鉄棒、縄跳び。中学生の時の遊戯王。高校生の時のテニス、バーチャファイター。大学生の時のネットゲーム。

 

僕は自分が好きなものだけは人に勝てた。

逆に自分が興味のないものはからっきしだった。

 

やはり好きなことには時間を費やすからだろう。

特別、才能があったわけではない。ただ他の人より時間を使った分強くなれただけである。

 

「好きこそ物の上手なれ」といったことわざがある。

人は好きなものに対しては熱心に努力するので、上達が早いという意味だ。

 

僕は正にこれだ。

逆説的に言うならば、仕事が無能な僕は仕事が嫌いなんだろう。

ということは無能な僕が悪なのではなく、仕事を嫌いにさせた職場が悪なのではないだろうか。ねぇ?そうだよね?

 

親が勉強しろというと、逆効果という話もよく聞くしな。

親が本来やるべきことは、勉強の楽しさを子供に伝えることなのではないだろうか。

 

自分ができなかったこと、失敗したことを子供に自己投影してやり直しをしようとする親ほど、そういう根本的な間違いをしてしまうのだろう。

 

そう思うと、職場も親も、人を管理しようとする存在ほど実は無能だったりするわけだ。やれやれ、無能ばっかでどうしようもねぇな。そんな風に思いながら僕はニヒルに笑う。

 

そして物事は上達すると楽しいもんだ。

メキメキと上がる自分のパロメーターにうっとりとする。

 

社畜のみんなにもそういうものがあるだろうか?

例え時間がなく、日ごろ薄ら笑いを浮かべて上司にゴマをすっていても、一つでいいから、毎日何かのトレーニングを行うことを僕はおすすめしようじゃないか。

 

それが人生の楽しさとなるだろう。

無意味なことだっていい。世の中の大抵のことは無意味なもんだ。

自分が楽しむためのトレーニングというわけだ。

 

今の僕のトレーニングは毎日ブログを書くことである。

毎日書くことで、文章の構築力、書く体力、知識向上、コミカルセンス、様々な能力が活性化する。

僕はこのままいくと5年後には怪物のような物書き野郎になっていることだろう。

そんな僕を見て震える読者の顔が今から楽しみでならない。ふふふ。

 

もしもうすでに何かやっているという読者がいたならば、ぜひコメント欄で公表してもらいたい。

僕含めこのブログを見ている人は時間を持て余した無職が多いので、参考になるだろう。

 

そんなことで今回はこれぐらいでお開きとしよう。

このブログを見ている人が毎日楽しい生活を送れるように願いをかけまして。

 

エル・プサイ・コングルゥゥ……。

 

終わりに

(恒例のあとがきです)

本日もお読み頂きまして、有難うございました。

今回の記事は習慣についてでしたね。

人生で楽しい習慣を作るというのはとても大事だと思っています。

 

その中で最も簡単でどんな人でも該当するのが食事です。

食事が楽しければ、毎日が楽しくなります。

逆に毎日嫌いなものを食べさせられるとか拷問でしかないでしょう。

 

僕は毎日肉を食べます。いついかなる日も肉を食べます。

それが僕の幸せを作る上で最も大事なことだからです。

ちなみに今日はマクドハンバーガーとチキンクリスプを食べました。

サムライマックも食べたいけど高いからたまにしか食べれません。

それが今一番、僕が悔しいことです……。