27歳で緊急脱出!仕事が嫌なので0円でセミリタイア!!

2020年6月に5年続けた仕事が嫌になり資産がロクにないまま勢いで辞めた人間の末路をお楽しみください

文章の面白さについて【僕のブログ運営】

どうもポテトです。

僕は人生とは楽しむべきものだと思っている。

 

このブログも同じで、そうありたいと思っている。

 

僕が楽しんで書く。

読者が楽しんで読む。

 

もしそうであるなら、なんて綺麗な世界だろうか。

そうは思わないかね?――ワトソン君。(急にホームズ)

 

ということで、今回は文章の面白さについて、賢者である僕が解き明かしていく。

僕の信者や今後ブログをやろうとしている人にとっては、有益な情報になるかもしれない。

ぜひ見ていって欲しい。

 

だが僕は賢者ではあるが、素人だ。

参考程度にするといい。

僕の言う通りにしたら、友達から「つまんないんですけどwふひひっww」と笑われたとか言われても、僕は反省もしないし君に謝罪することはない。そのことを重々、心に留めておいてくれ。

 

ではいこう。

 

僕はここ最近、面白さとは何かという問いをつねに考えている

そして僕は面白さとは種類があると思っている。

・知的好奇心を満たす面白さ

・バカっぽい面白さ

・文章の立体化

 

今日はこの三点について解説しておこう。

僕はこの他にも108の重要ポイントを知っているが、全て明かすほど、お人好しではない。

 

・知的好奇心を満たす面白さ

これは知識を得ることによって面白さを感じるというものだ。快楽といってもいい。

人は知識を摂取し、自分が新たな高次元に達したと感じた時、愉悦を覚えるのだ。

また、その知識が実際に役立った時、読んでてよかったなと思えるポイントでもある。

 

【僕のブログからの例】

・僕のブログでは、僕が普段食べている物や資産の状況、収入、家計などの情報を公開している。人の生活は参考になるということだ。

・海外の諺を引用したり、アニメの名言なんかも引用したりする。これも知ることで人との会話のネタになったり、面白いアニメを探す手引きになる。

 

みんながここで意外と思うのは、知識とは必ずしも役に立つものじゃなくてもいいということだ。

なぜなら知識とは持つ人によって、使い方が違うからだ。

自分自身が不必要な知識も他者にとっては宝となりえる。

そこを覚えておいて欲しい。

 

・バカっぽい面白さ

人は普通に飽きている。

だからこそ人はバカを求めるのだ。

現実では見られないような常軌を逸したバカが見れるのも、ネットの醍醐味である。

 

【僕のブログからの例文】

朝起きて僕は震える。

書きたいことを書こうと決めた最初の朝。

楽しくなって僕の心のバイブレーションは最高点だ。

「ウホ!ウホ!ウホ!楽しいウホ!!」なんでゴリラ。

今に思えば自分の感情を直球で表現できるというのは、楽しいことなんだろう。

 

上記は知的レベル0の文章ではあるが、あえてちょっとバカっぽくすることによって、読者から親しみやすいキャラを狙っているのだ。実際の僕はもっとまともであると言っておこう。

ちなみに出典はこれだ。

 

potetoo.hateblo.jp

 

 

・文章の立体化

人は単調な文章を読むとつまらなく感じるのだ。

平坦な文章ではなく、立体的な文章が必要なんだ。

小説が様々な表現方法で物事を伝えようとするのは、これが関係していると思っている。

立体的な文章を意識すると、伝えたい感情や様子を忠実に相手に伝えることができるんだ。

自分が伝えたい物が相手にしっかり伝わる――それこそが文章力というものだ。

 

【僕のブログからの例文】

最近は少し風当たりは少なくなっているように感じるが、現在でも未だに、このような趣味に興じる者を「現実逃避乙www」、「君は現実が上手くいってないんだねww」とバカにする風潮があることは否めない。

このように「」書きでセリフを入れることで、読者に対してイメージをしやすくしているのだ。

 

そして一つの答えに行き着いた。

セミリタイアを題材とし、その中でも社会から弾き出され、0円でセミリタイアするしかなくなった、僕のような落伍者ブログを見ているような人は基本的に変わり者である。

そしてその変わり者が青春に失敗したことは容易に想像できる。

その事実に気づいた時、僕は悲しくなって涙が溢れた。

 

これは最後に注目して欲しい。

「僕は悲しくなった」ではなく「僕は悲しくなって涙が溢れた」――このように情景を描写することによって、読者にイメージしやすくしているのだ。

 

それぞれの出典をここに記す。

 

potetoo.hateblo.jp

 

 

potetoo.hateblo.jp

 

 

総括

今回は賢者である僕が、文章の面白さの秘密を解明してみた。

総じて言えるのは、文章の面白さを追求するというのは、難しく、それでいて面白いということだろう。

なにげない文章に書き手の思惑があると知ると、読み手も気づくことがあって、さらに面白く読めるのではないだろうか。

 

書き手に注意して欲しいのは、これらの面白ポイントと読みやすさのバランスだ。

いかに面白い文章であろうと読みにくい文章は読まれないのだ。

自分が思いついたネタを入れたいがため、文章が長くなりすぎてウザい。

そんなオナニー文章になりすぎないように注意して欲しい。

 

今ブーメランが刺さっていると思っている読者――正解だ。

僕はオナニー文章を書くためにブログをやっている。

今後も反省する気はないし、もっとすごいオナニー文章を読者に突きつけるつもりだ。

覚悟していてくれ。

 

それではこの記事を読んで、前途ある老若男女が面白い文章を作り上げることに期待する。

 

健闘を祈る。

エル・プサイ・コングルゥゥ……。